
毎日寒い日が続いていますね。さて、冬のトラブル編 第2回です。
スキーヤー、ボーダーの皆さん、もう初滑りは行かれましたか?
遠方の方は、夜中に出発し、朝早くスキー場の駐車場について仮眠をされる方も多いかと
思います。
しかしこの行為、非常に危険だということを認識して下さい。一酸化炭素中毒の危険や、
間違ってアクセルを踏み込んでエンジンが高速回転を続ける過レーシングで、車輌火災に
つながる危険もあるのです。
■寒さ対策は毛布を用意■
とは言えエンジンを切ったら、今度は寒くて寝るどころじゃないですね。おすすめは毛布を
常備しておくこと。一人2枚くらい入れておけば大丈夫です。
■駐車する場所を選ぶ■
建物の近くは、屋根に積もった雪が落ちてくるし、木の下も枝に積もった雪がどさっと落ちて
くることがあります。雪壁のそばも危険ですので、避けたほうが良いでしょう。
また、フロントを風通しの良い北向きにするのも避けましょう。エンジンルームが冷えきって
しまいます。
■サイドブレーキは解除のまま■
寒冷地では、サイドブレーキが凍結して戻らなくなることがあります。
サイドブレーキは解除のまま、オートマ車はギアを「P」に、マニュアル車なら「1速」か「R」
に入れておきましょう。
■ワイパーを立てる■
また、ワイパーを立てずに放置しておくと、ワイパーブレードがウインドに凍り付いてしまいます。
そのまま無理に動かすと、ブレードがちぎれてワイパーの役目を果たさなくなってしまいます。
ワイパーは立てておくようにしましょう。
|
前へ戻る
|
TOPへ |
次へ |