第4回 警告ランプを見てみよう!

   クルマのメーターパネルは、運転に必要な情報をドライバーに伝える役目を
   果たしています。とくにランプ類は、各装置がその作動状況を点滅などによ
   って知らせるものです。

   正常な作動中は点灯しているものもありますし、エンジンが始動すると消える
   チャージランプやオイルランプなどもあります。また警告用のランプやメータ
   は、点滅や針が表示によって各装置における故障や異常の発生をドライバーに
   示します。

   ランプに表示される色彩は、国際規格(ISO)で決められたものです。示さ
   れる安全の識別は、 "赤色=危険"、黄色=注意緑色=安全をあらわします。
   温度の高低を示す場合は、赤色=高温青色=低温を示します。

   できればすべてを確実に把握するの良いのはもちろんですが、まずは赤が点灯
   または点滅したら危険と覚えておきましょう。

   ランプの意味がわからないときは、車の取扱説明書を見てみましょう。
   また、国産車の場合は、基本的な絵文字は共通の規格(JIS,JASO)なので知って
   おくと便利です。

  【Q】何を示す記号でしょう?
  

  【Ans】
   1.エンジン冷却液の温度
   2.バッテリー回路の状態
   3.エンジンオイルの状態
   4.ハザードウォーニングの点灯
   5.ウィンドシールドデミスティング及びデフロスティング
   6.リアウィンドウデミスティング及びデフロスティング
   7.リアウィンドウワイパーの動作
   8.ウィンドシールドワイパーの動作
   9.ブレーキの失陥
   10.パーキングブレーキ
   11.ターボ(警告、作動)
   12.ウィンドシールドウォッシャーの作動
   13.ベンチレータ開
   14.ベンチレータ締
   15.シート調整前後スライド
   16.空調用ファンの作動
   17.パワーウィンドウ
   18.パワードアロック
   19.排気系オーバーヒート
   20.フロントフードのロック解除
   21.リアフードのロック解除
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