第二回 夏に多いトラブル、バッテリー上がり(その2)
  
  さて、今回はバッテリー上がりの第二回です。
  実際にバッテリーが上がってしまったときの対処についてご紹介致します。
       ショック!バッテリーが上がってしまった・・・
1.確認  まずは、バッテリー液の量を確認して下さい。バッテリーの液量が
規定ライン内にありますか?
 もしも、バッテリー液が規定量より極端に少ないような場合は、
バッテリー液の補充が必要です。
2.準備 バッテリーの上がった車(=故障車)のそばに、他の車(=救護車)を停車させましょう。安全のために、救護車、故障車ともにエンジンキーを抜いておいて下さい。
ケーブル
   の接続
以下の順番でケーブルをつなぎます。
  1. 故障車のバッテリーのプラス端子に、赤いケーブルの クリップを噛ませる
     (以降の写真はクリックで拡大します。)
  2. 赤いケーブルの反対側のクリップを、救護車のバッテリー のプラス端子に噛ませる
  3. 救護車のバッテリーのマイナス端子に、黒いケーブルの クリップを噛ませる
  4. 黒いケーブルの反対側のクリップを故障車のエンジンブロック 金属部に噛ませる

  5. 注、故障車のバッテリーのマイナス端子に噛ませると、バッテリーが 破裂や爆発することがあるので厳禁です。

4.充電 救護車のエンジンをかけ、そのまま3〜5分くらい待ちます。
その後、故障車のエンジンをかけます。
5.ケーブル
  をはずす
エンジンがかかったら、故障車のエンジンブロック部に噛ませた黒い
ケーブルのクリップから、つないだときの逆の手順ではずします。
    
以上でおわりです。もしなにかお困りな事や、不安な点がございましたら、
MyCar21.Net の整備工場にご相談下さいませ。
親切・丁寧にご対応致します!

|  前へ戻る   |  次へ   |  TOPへ  |