| 車検 ・ ユーザー車検 ・ 定期点検 とは |
| 民間車検工場 ・ 指定工場 ・ 認証工場 とは |
| ブレーキのメンテナンス パッドは減っていませんか? |
| オイル交換していますか? |
| エレメント汚れていませんか? |
| ベルト類は大丈夫? |
| タイヤについて |
| 車検とは |
自動車の安全面、公害防止面等から安全基準に適合しているかの検査を 行います。 車検は車検満了日の1ヶ月前から満了の日までに受けましょう。 【例】満了日 4月25日 ⇒ 3月24日〜4月25日 車検満了日の1ヶ月以上前に車検を受けた場合、けた日より 2年間となるので残った期間が無駄になります。 【注】検査証の有効期限内車の安全が保証されている訳ではありません。 信頼できる整備工場での点検をお薦めします。 |
| ユーザー車検とは |
自動車の使用者が自ら点検整備し、国の検査場(陸運局)に継続検査(車検) を受けに行くことです。 安全性の責任等自分の車を自分で管理します。 |
| 定期点検とは |
自動車のトラブル防止の為の点検整備をします。 自家用乗用車の場合車検時の24ヶ月点検次回の車検までの間に1年毎に 12ヶ月点検を行います。 |
| 認証工場とは | 国からの認証を受け自動車の分解整備を行う整備工場 |
| 民間車検工場とは |
認証工場のうち国からの指定を受け国の検査場に自動車を持ち込まなくても 検査業務行える指定整備工場です。 基準で定める設備等を有し、自動車検査員を選任する等細かい規定があります。 |
| 指定工場とは | 一般には民間車検工場と呼ばれています。 |
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ディスクパッドはディスクブレーキを構成している部品です。 車輪と一体で回転しているディスクローターの両面から押さえつけ、摩擦力で車輪の回転を止めます。 ブレーキをかける都度、摩擦によりパッドが磨耗します。 パッドが磨耗すると、制動距離が延びたり、ディスクローターを傷つけ思わぬ出費 となるばかりでなく、大変危険です。 早めに交換するよう心がけましょう。 |
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1.ブレーキオイルが減っている(MINIを示している)時はパッドも減っています。 2.タイヤの交換時パッドの厚みを見ましょう。厚みが5〜3mmくらいになったら、できるだけ交換しましょう。 パッドは、残り少なくなると減り方が速くなりますので注意しましょう。 3.運転席のブレーキランプが点灯した時、オイルだけでなくパッドも減っています。 交換が必要です。 |
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■エンジンオイルの役割■ エンジンオイルは、潤滑・冷却・密封・防錆・清浄等の作用があります。 オイルは使用により、少しずつ減少します。 また、劣化したオイルをそのまま使用し続けるとスラッジが発生しエンジンの磨耗を促進させます。 ■オイル交換の目安■ 車の状態にもよりますが、3000〜5000km程度での交換をお勧めします。 |
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■オイルエレメントの役割■ 汚れたエンヂンオイルをろ過し、きれいにします。 オイルエレメントは、長期間使い続けるとろ紙が目詰りし、オイルが汚れたままになり、 エンジンの磨耗が急速に早まります。 オイルエレメントは、定期的な交換が必要となります。 ■オイルエレメント交換の目安■ オイル交換の時、エレメントも交換が理想。 または、5000km位で交換しましょう。 |
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■エアーエレメントの役割■ 空気中のチリやホコリを取り、きれいな空気をエンヂンに送ります。 エアーエレメントが目詰まりすると、空気量が少なくなったり、エンヂン出力が低下し、 燃料消費量が増大します。 ■エアールエレメント交換の目安■ 10,000kmまたは1年に1回交換しましょう。 |
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■ファンベルトの役割■ ベルトが劣化してくると、張りが弱くなりエンジンの オーバーヒート、発電不足、バッテリーあがり等おこります。 ■ファンベルト交換の目安■ 車にもよりますが、30,000〜40,000km程度での交換をお勧めします |
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■タイヤのローテーション■ フロントタイヤとリアタイヤでは、タイヤにかかる荷重が異なります。 タイヤのローテーションをしましょう。 回転方向の指示があるタイヤは、回転方向に注意してください。 ■タイヤの交換時期の目安■ 残り溝が1.6mmになったら、またスリップサインが1ヶ所でも出たら使用できません。 新しいタイヤと交換しましょう。 タイヤにひび割れがある場合、キズがタイヤコードに達しているか、確認して下さい。 タイヤコードが見える場合は、新しいタイヤと交換しましょう。 |